ドラゴンクエストV

思い出補正もありますけど、社会現象としてテレビでも報道されたのは衝動的でした。
実際に、同級生が学校を休んで買いに行ってたのを目のあたりにしたほどです。
空飛ぶ不死鳥や転職システムなどのファミコン初の要素や、仲間の商人を犠牲にしたり賢者の存在などの仕掛けも満載で次から次へと楽しませてくれました♪

 

 

ぼうぎょ、Bボタン、たたかう
・・・冒険の書は、よく消えたけどな!


 

バラモスを倒してからの裏ボスの存在、前作に繋がっていくストーリー展開なども驚きと感動を体験させてくれました。
容量ギリギリで、オープニングのタイトルがシンプルになったほど。
これ以降のシリーズ作品は、まさに「そして、伝説へ・・・」となっていきます。

 

 

そういえば、昔「少年ジャンプ」で企画された全員プレゼントに応募したけど、何の音沙汰もなかったな。
ドラクエV狙いだったのに。


 

スーパーマリオブラザーズ

小学2年生の時に友達の家で初めて見たんですが、そのプレイしている様子を見て何もかもが斬新で驚きでした!
キノコを食べて大きくなり、お花を取ると火の玉で攻撃ができる・・・。
おまけに、スターを取ると無敵に!!
あとは、1UPキノコや土管に入るとワープするなど、1面で基本的な操作やシステムを把握したと思ったら・・・地下に入って天井に上ったり、ツタを登ったら空のステージ??いきなりステージを飛ばして、先のエリアに行くこともできる?!
ステージも、島や城での決戦などバラエティ豊かだ。
進む度に新しい仕掛けが満載で、まるでビックリ箱のようなゲームでした☆

 

 

ワールド9を遊ぶため、ファミコン本体がいかれたナ!


 

メタルスレイダーグローリー

ファミコン用ソフトでは唯一となる8Mbitカートリッジを採用して、ファミコンの限界を超えたと評されるクオリティの高さには驚愕しました!
中学生だった当時、ファミマガの特集記事を見て「ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!」とドチラを買うか迷ったのを覚えています。
もちろん発売当日に買って、オシャレな形と色のカセットと説明書の漫画を見て、今までに類を見ない神ゲーだと確信しました。
難解なSFのストーリーながら、設定やキャラの表情や仕草などがとにかく細かくて・・・まるでアニメーションを観るかのように夢中でプレイできます!
メガドライブやPCエンジンなど・・・ファミコンを上回る性能のゲーム機はありましたけど、私はドリームキャストの「AIR」をプレイするまで、このゲームより感動したADVゲームはありませんでした。

 

 

ファイアーエムブレム

『信長の野望』や『三國志』 に代表されるシミュレーションゲームの概念を一変させた作品です。
『ファミコンウォーズ』のゲームシステムをベースにしていますけど、ただのコマだった各ユニットにクラス(兵種)の違いだけでなく、一人一人に専用の顔グラフィックや能力の差を設定してRPGのようなキャラクターの概念を加え、実際に仲間の一人としたところが斬新でした。
キャラクターに思い入れができたので、一度死んだら復活できない!というシビアな仕様のために、リセットボタンを何度押したことか・・・。
それによってドラマチックな物語性が演出され、様々な名作が生まれました。

 

キャプテン翼U スーパーストライカー

一作目の発売当時、週刊少年ジャンプで特集されどんなゲームなのか想像すらできなかったゲームで、友達の家でプレイした時は度肝を抜かれました!
まるでアニメでも観ているようなリアルタイムシミュレーションゲームが人気を博して、シリーズ化されています。
このテクモから発売されたシリーズを、「テクモ版キャプテン翼」と言われ語り継がれています。