レジェンド級ランキング

クロノトリガー

合併前のスクウェアとエニックスが共同で制作した「ドリームプロジェクト」のRPG。
『ファイナルファンタジー』シリーズの坂口博信と『ドラゴンクエスト』シリーズの堀井雄二・鳥山明が手を組んで当時は話題となりました!
映像や音楽も壮大で、FFとドラクエの楽しさが活かされている神ゲーでした。
ジャパニーズRPGの傑作として挙げられることも多く、様々な機種に移植されています。
自分の好きなタイミングでラスボスと戦えたり、倒し方や進み方でエンディングが変わるマルチエンディングが斬新で、何度もやり込むユーザーが続出。平成で一番人気のあった作品と称されるほどです。

 

ドラクエシリーズの中でも、特に「名作」との呼び声が高いと言われています。
システム云々よりも、とにかくストーリー展開が秀逸でしょう。
主人公の年齢によって「幼少期」→「青年期前半」→「青年期後半」と進んでいくのですが、幾多の苦難を乗り越えて紡がれていく親子の絆の物語です。
そして、本作を語るうえで外せないのが、結婚イベントです!幼馴染のビアンカかフローラのどちらかを選ぶ究極の選択で悩むプレイヤーが続出(DS版ではデボラという女性とも結婚できる)!
血の涙を流しながら、二周目はフローラを選んであげよう!と思いつつも、結局はビアンカを選んでしまうことも!!
PS2版・DS版・スマホ版と多数の他機種にもリリースされているのも納得のゲームです。

 

 

吾輩は、ビアンカ派ナリ。