スマホ版、牧場物語?!

『スカイリム』こと『The Elder Scrolls V:Skyrim(ジ エルダースクロールズ V: スカイリム)』は、ゼニマックス・アジアから発売されたオープンワールドのアクションRPGです。
2011年(平成23年)12月8日に、プレイステーション3及びXbox 360で日本語版『スカイリム』が発売されました。
開発はベセスダ・ソフトワークス
その自由度と完成度の高さで世界中にファンを持つオープンワールドアクションRPG『The Elder Scrolls』シリーズの5作目にあたる作品。
オブリビオン』(The Elder Scrolls IV: Oblivion)の続編になります。
2016年にはグラフィックをアップグレードした「Special Edition」が発売、こちらはXboxOne、PS4、ニンテンドーSWITCHでも発売。
PCとPS4では、VR(PCはSteamVR対応ヘッドセット、PS4はPSVR)対応版が別途発売されています。

 

 

“スカイリム”というのは、タムリエル大陸という世界に存在する各地域(国)を舞台にした物語を描くシリーズで、ゲームの舞台となっている地域・地方の名称になります。
前作の“オブリビオン”から200年後の世界のスカイリム地方で、プレイヤーは自分だけの物語を紡いでいきます。

オブリビオンは、『The Elder Scrolls』の世界における異界。

 

 

自由に生きることができる

プレイヤーはドラゴンボーンとなって、最強最悪のドラゴン、アルドゥインからスカイリム並びにタムリエル大陸全土を守る使命があるのですが・・・あろうことか目的を放置していても問題ありません。
物語の序盤、いきなり広大な世界に放り出され、何をすれば良いのかわかりません
戸惑いながらも自由に広大なフィールドを探索し、人々と交流しながら無数のサブクエストを見つけます。
盗賊になって犯罪に手を染めてもいいし、魔法大学で魔術を究めてもいい・・・帝国軍に入っても反乱軍に肩入れしてもかまわないのです。
犯罪者になると、村人が全員敵になるというリアル!!
もちろん、平凡な冒険者の一人となって結婚して幸せに過ごすのも悪くありません。
圧倒的な自由度が「本物のロールプレイ」を実現。
選択肢は書ききれないほど無数にあるので、まさに「プレイヤーの数だけ物語がある」のです☆彡
肝心の戦闘のアクション部分は、単調であっさりしているとイマイチな評価です。

 

 

みんな生活している

驚くべきことに、NPCはそれぞれ農業や鉱業などの仕事につき、自律して生活しています。
ちゃんと仕事に応じた生活リズムで、人らしい生活を送っているのです!
農民なら朝起きて、昼に仕事して、夜になったら寝る。
兵士は職務をまっとうしているのです。
なので、夜中にウロウロする人に出会ったら怪しい・・・といった感じです!
種族を大きく分けると「人間、エルフ、獣人」。
いずれも洋ゲーらしくゴツい顔。どう作ってもゴツくなります。
造形が気に入らないなら、「MOD」を導入しましょう。

「MOD」とはユーザーが作ったデータ改造ファイル。
無数に配布されているファイルを導入することで、自分好みにゲームを拡張可能になります。
メイキングは、PC版のみ。

針葉樹林の森、谷間に点在する生活感のある村、怪しげな古代遺跡など・・・、北国らしいロケーションの魅力も満載。
時間帯、天候はリアルタイムで変化するので臨場感が凄いのです!
この作り込みにより、生きた世界を相手にする実感があります。

 

 

本当の「ロールプレイング」ゲーム

リアルな地形にリアルな密度で5つの大都市、無数の町や村、150を超えるダンジョンが点在。
見える場所は全て行けます。
しかも、皿、食べ物、酒、素材など・・・、なんでもアイテムとして拾えてしまうので、探りがいがあります♪
「やりたいことなんて必要ない。この世界にいるだけで幸せ効率良い攻略や目的なんて忘れて、本格ファンタジー世界に引きこもりたい。」と思える人にとっては最高の神ゲームになりうるでしょう。
残酷なシーンや暗いシーンもありますが、美しい世界と自由な冒険は、現実世界のストレスを忘れさせてくれます。

 

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