隠れた名作!

CITY HUNTER(シティーハンター)

ジャンル 横スクロールのアクション
対応機種 PCエンジン
発売 サンソフト(サン電子)
発売日 1990年3月2日

 

 

 

 

 

サン電子から1990年にリリースされたCITY HUNTER(シティーハンター)のPCエンジンソフト。
横スクロールのアクションゲームで、全4ステージのミッションをこなしていくのが目的。
ステージ1〜3は任意でステージ順を自由に選ぶ事が可能で、3つのステージをクリアすると香りがさらわれて最後のステージに進む。

 

 

 

探索型のアクションゲームで、ステージ中のあちこちに存在するドアに入ると重要人物に会ったり条件を満たすI.D.カードなどのアイテムを手に入れることができる。
いうなれば、「ルパン三世」や「メトロイド」などのダンジョン探索型方式。
ライフ制でそれが全部なくなるとミッション失敗となるが、依頼画面に戻されるだけでゲームオーバーにはならない。コンティニューは無制限。
依頼画面にてパスワード入力ができ、ステージごとに続きが遊べる。

 

 

 

各ステージでは、イベントにて強力な武器を入手できる。
弾数・切り替えの使用は無制限で、入手すれば次の依頼に進んでも所持が引き継がれる(ステージ後戻りでも引継ぎされる)。

 

 

もっこりイベントのギャルのサービスシーンなど、雰囲気はよく再現されている。

 

 

 

 

 

・・・が、「宇宙刑事シャ〇ダー」「宇宙刑事ギャ〇ン」に似た敵や「スライム」や「ケルベロス」風のモンスターが出るところが違和感がある。

 

 

 

全体的に単調なステージ構造で、攻略の順路が分かってしまうと、簡単に攻略できてしまう。

 

 

ゲーム化されたのはPCエンジンの本作のみで、それ以外の機種には一切ゲーム化されていない。
たまに手軽に遊んでみようと思える良ゲーではある。

 

 

 

 

CITY HUNTER COMPLETE DVD-BOX (完全限定生産)

 

 

シティーハンター 【PCエンジン】


実況パワフルプロ野球

 

 

 

 

 

 

 

コナミの野球ゲーム『実況パワフルプロ野球』シリーズ。
略称は「パワプロ」。
1994年の3月11日、スーパーファミコンで第一作「実況パワフルプロ野球94」が発売。以後、対応ゲーム機を変更しながら毎年発売されています。
ROMカセット主流でまだ声入りのソフトが珍しい中で、実在のアナウンサーによるリアルタイムの実況ウグイス嬢を音声に加え、それまでの野球ゲームで主流であった2Dのバッティングに高さの概念を加えた打撃システムを取り入れた意欲作。
また、野球ゲーム史では初めて球場も実名で収録され、ミートカーソルによるシビアなバッティングや左側ボタンのみで送球できる守備システムなど、これまでにないリアルさを追求した操作性が話題になり、野球ゲームの概念を塗り替えた作品です。
日本野球機構に公認され、実在のプロ野球球団や選手が登録されています。
またメジャーリーグの選手が登場する「実況パワフルメジャーリーグ」や野球バラエティゲームの「パワプロクンポケット」などの派生シリーズもあります。
登場する選手はすべて2頭身で、鼻や口が無く目だけの顔が特徴的で(『パワプロ7』から眉毛がつき『パワプロ2010』からは「顔パーツ」によって選手ごとにビジュアルの特徴がつけられるようになった)、それらは「パワプロくん」と呼ばれています。
パワプロ3から選手育成モード「サクセスモード」が登場し、 現在のパワプロシリーズのメインモードともなっています。

 

 

様々なハードに移植され、携帯ゲームやアプリにもリリースされている人気シリーズです。


ラストエトワール