ゲームについて

ゲーム機種(ゲームハード)ごとの説明をしていきます。携帯電話やスマートフォンなどについても紹介。

 

ゲームとは
ここでいう「ゲーム」とは、コンピューターを使ったゲーム(通称コンピューターゲーム)のことです。また普及により、現在では単に「ゲーム」と言えばコンピュータゲームを指すことも多くなりました。
コンピュータゲームとは、コンピュータによって処理されるゲームおよびそのプログラムのことで、アーケードゲーム・コンシューマーゲーム・テレビゲーム・携帯型ゲーム・PCゲーム・モバイルゲームなどがあります。
ゲーム画面をビデオモニターに出力するため「ビデオゲーム」や「デジタルゲーム」とも呼ばれます。
そのゲームを遊ぶための機械がゲーム機(ゲーム機本体)で、コンピューターゲームを動作させるためのハードウェア機器のことです。
ゲームソフトの略「ソフト」に対して、「ハード」とも呼ばれています。

 

日本においては、1978年(昭和53)タイトーが開発した「スペースインベーダー」が一大ブームを巻き起こし、コンピュータ・ゲームは社会に認知されることになりました。1980年には、任天堂のどこでも持ち運べて遊べる携帯用ゲーム機「ゲーム&ウォッチ」が大ヒットしてコンシューマー・ゲームの普及の布石となっています。
さらに、1983年に同じく任天堂の「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」が発売され、「スーパーマリオブラザーズ」「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」など次々に発売されたミリオンセラーのソフトによって、家庭用テレビゲームがゲーム業界の主流となりました。
やがてテレビゲーム機は「ファミコン」の8ビット機から、ソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション 2」など128ビット機まで進化し、その後、超高性能半導体セルCell搭載の「プレイステーション 3」やIBM PowerPCベースのCPUをもつ任天堂の「Wii(ウィー)」などが登場し更なる進化と遊びの可能性を示しました。
更にネット回線があれば、家にいながら世界中の人達と協力もしくは対戦などして遊ぶことができるオンラインゲームも当たり前になってきています。
据え置きのゲーム機が携帯機としても遊べる「ニンテンドーSwitch」、あたかもゲームの世界に入り込んだような感覚を体感できる「PS4」の「VR」も品薄になるくらいの大人気です。
グラフィックも向上し遊び方も多様化してきたゲームですが、まだまだ進化しているんですね。

 

ゲームが認知される

 

 

今では、どこの家庭でもお見かけするTVゲーム。
83年に任天堂の「ファミリーコンピューター」が発売されるまでは、「ゲームウォッチ」と「ゲームセンター」でしかゲームを遊ぶことができませんでした。
湯水の如く消えていく100円玉・・。飽きても、高額なために買ってもらえない液晶ゲーム(笑)。
そんな時代に「ファミコン」はゲーセンのゲームが家で遊べて、ソフトを入れ替えることで色んなゲームが遊べてしまうという魔法のマシンだったのです。

 

ゲームの種類

■店頭に設置して有料で遊ぶ「アーケードゲーム」
■消費者が家庭で楽しむ「テレビゲーム」
■パソコン上でアプリケーションの一種として動作する「パソコンゲーム」
■携帯電話で遊べたりするアプリや持ち運びできる小型の「携帯ゲーム」

ゲームの歴史

ゲームについて記事一覧

家庭用コンピュータゲームソフトウェアの開発または販売を行う日本国内の企業のことです。人気シリーズなどを手掛けている有名な会社は、名前を聞いただけで分かることでしょう。事業撤退したり、統合により合併した会社もあります。

コンピュータゲームには様々なジャンルのゲームがあり、それぞれ遊び方も異なります。ゲームごとにルールも違いますので、「反射神経が必要なタイプ」「頭脳を使うタイプ」「純粋に物語を楽しむタイプ」など、特異・不得意なジャンルもあると思います。趣味・嗜好も、人によってありますからね。そんなコンピュータゲームの各ジャンルを紹介してみようと思います。