バットマン アーカムシティ アーマードエディション

アメリカでは、スーパーマンやスパイダーマンと並ぶ大人気ヒーロー「バットマン」のゲーム作品。

 

 

古くはファミコン版から様々な機種でゲーム化されている中の、wiiU 版の『バットマン アーカムシティ アーマードエディション』。

 

 

アメリカの漫画出版社「DCコミックス」の人気コミックを題材にしたバットマン作品で、前作の『アーカムアサイラム』の続編。

 

 

ゴッサムのスラム街を「アーカム・シティ」という巨大な刑務所に生まれ変わらせたアーカム・アサイラムの所長、クインシー・シャープ。
そこに、閉鎖されたアーカム・アサイラムに収監されていた犯罪者たちが入れられ、多くの犯罪者たちがそれぞれの目的のために動き出していく……。
バットマンの正体であり表の顔のウェインテック社の総帥ブルース・ウェインは、計画反対を訴える会見を開こうとする最中に、シャープの謀略により政治犯としてアーカムシティに投獄されてしまう。
そんな手錠をされてるような状況から、ゲームはスタートとする。

 

 

宿敵「ジョーカー」はもちろん、「ハーレー・クィン」「ペンギン」「ミスター・フリーズ」「トゥーフェイス」など、各シリーズでバットマンを苦しめてきたヴィラン達が総登場!
フリーフロー・コンバットやガジェットを駆使して、ライバル達を撃破できる!!

 

 

バットマンは滑空したり、高い場所もワイヤーを発射して数秒で移動できる。
アーカムシティのギミックは多彩だが、捜査モードとガジェットで解けない難所はないハズ。

 

 

キャットウーマンやロビンも操作でき(DLCを導入)、サイドミッションや隠しアイテムであるリドラートロフィーなど、やりこみ要素が盛りだくさん♪

 

 

Wii Uの特徴である「TVをつけずにパッド単体でのプレイ」が可能になっている。
ボリュームの大きい本作を、TVをつながないで出来るのは魅力。
TV画面でのプレイ時にはGamePadが作中でもバットマンが身に着けている『バットコンピューター』として再現されるので、ただゲームパッドにマップが表示されるだけでなく、画面下にタッチして瞬時にアイテムを切り替えたり、ジャイロセンサーを使ったアイテムとの連動が行われる仕様に。
気づかないプレイヤーもいるが、実はスティック操作も可能なので従来通りのプレイ感覚で遊べる。

 

 

Wii Uの特色をうまく生かした作品で、DLCを最初から収録している完全版にふさわしい高い完成度。
一度は遊んでみてほしいタイトル。